●花キューピットの誕生●
昭和28年、当時日本にはお花を通信で贈るという習慣はありませんでした。
創立者は、アメリカ駐留軍からFTD(アメリカの生花通信配達組織)の機関紙を入手しFTDに入会、
そして22名の同士とJFTDをスタートさせました。
しかし当然、加盟店は全国に22店しかありません。きっと配達にはご苦労された事と思います。
現在、「花キューピット」は5,000店もの加盟を頂いているネットワークに成長いたしました。
これも皆様のご支持あってのことと深く感謝し、更なるサービスの充実を目指して努めてまいります。
●「花キューピットちゃん」のこと●
「花キューピット」の、イメージキャラクターである「花キューピットちゃん」は、街の花キューピット加盟店の目印です。
花贈りの代名詞にさえなっているこのキューピットを見つけたら、ぜひそのお花屋さんに立ち寄ってみてください。
●花キューピット協同組合について
花キューピット協同組合は、「親和と誠実」「相互扶助」の精神に基づき、生花の通信配達取引を行う組合員のために、共同事業を行い、その経済的地位の向上を図ることを目的に平成13年7月の創立総会で設立されました。
平成14年1月に「共済事業」と花キューピット取引にかかわる「総合精算事業」を開始し、平成14年9月に社団法人日本生花通信配達協会(JFTD)で行っていた「共同受注事業」「共同購買事業」「共同宣伝事業」等の事業移転を受けました。
平成17年4月には、成長著しいインターネットサイトの新規市場の開拓や需要の喚起を図り、フラワーギフトの受注増大を図るため花キューピット協同組合と●●商事との合弁事業として(株)●●を設立しました。
このほかにも新商品の開発や他団体との提携等組合員の経済的地位の改善向上を図るための事業を行っています。
●花キューピットの理念
「親和と誠実」は、花キューピットの基本理念です。
親和とは、お客様と花キューピットの加盟店、そして花キューピットの加盟店同士が、互いに親しみ、心を合わせることであります。
誠実とは花キューピット取引における信頼性です。
親和のないところに誠実な取引はなく、誠実な心なくしてお客様との(または、加盟店同士の)親和は生まれません。
そして、この理念は、すべて、お客様へのサービスを目的としています。