いい花ドット混む

《一般社団法人 日本生花通信配達協会》について

旧・社団法人日本生花通信配達協会(JFTD)は1968年のクリスマスイブの日に社団の認可が下りました。一般社団法人日本生花通信配達協会(JFTD)は 公益法人改革関連3法施行され、例外なく2010年に社団法人から一般社団法人に変更となり、生花販売事業の中で永くつちかわれてきた「花贈り・花飾り」についての知識や技能を文化として確立し、国民生活の中に広く普及・発展させることにより、花による豊かな生活環境、快適な人間社会関係をつちかい、国民情操の向上と 花卉産業の発展に寄与することを目的としています。 JFTDが行っている事業は、次世代のフローリスト育成などの教育研修、アジア地域のネットワーク構築・情報交換、フラワーデザインの技術向上及び花き需要拡大のための関係団体と連携した 花卉振興活動等です。 また、花卉の持つ多面的な機能に着目し、花卉を教育及び地域活動等に取り入れる取組を「花育」として位置づけ、社会貢献活動の一環として、幼児期からの花に親しみ花と緑の大切さを実感してもらうことを目的とした全国規模の花壇作り活動を実施しています。 (JFTDホームページより)

花キューピットの誕生

戦前、戦後の日本にはお花を通信で贈るという習慣はありませんでした。1952年(昭和27年)9月、ゴトウ花店専務鈴木雅晴氏は、アメリカ駐留軍からFTD(アメリカの生花通信配達組織)の機関紙を入手しFTDに入会、1953年(昭和28年)4月13日、全国の花屋に呼びかけ、22名の同士とJFTD(日本生花通信配達協会)をスタートさせました。しかし当然、加盟店は全国に22店しかありません。きっと配達にはご苦労された事と思います。その後、1968年(昭和43年)12月24日社団法人日本生花通信配達協会の設立が認可された。現在、「花キューピット」は4,200店もの加盟を頂いているネットワークに成長いたしました。平成18年6月に公益法人改革に関する三つの法律が制定され平成20年12月1日から施行されました。この新しい法律に合わせるため、JFTDは組織や事業内容の見直しを行った結果、平成22年10月1日、内閣府に対し一般社団法人への移行申請を行い、同年12月14日内閣総理大臣の認可を受けました。JFTDは一般社団法人になりましても、長年の実績を生かし引き続き花き業界のリーダーとしての自覚を持ち、花の普及はもちろん、花を通じた文化・貢献の向上に寄与し、広い視野にたった活動を 行っていただけるものと確信いたします。

一般社団法人 日本生花通信配達協会の主な事業

1.花贈り・花飾り文化の普及

2.花贈り・花飾り文化に関する研究調査、及び技術開発

3.花による幼児・児童の情操の向上、及び高齢者・身障者福祉の為の啓発

4.花による生活環境アメニティの増進

5.花贈り・花飾り文化の国際交流(海外での人材育成など)

6.花き産業の活性化を促進する為の人材育成(フローリスト育成の為の教育事業)

7.花とみどりのギフト券の発行

8.JFTDオリジナルカレンダーの制作

花とみどりのギフト券について

花とみどりのギフト券は旧社団法人日本生花通信配達協会が1977年に発行を開始しましたが、1985年に、株式会社日本フラワー振興協会に引き継がれ、2011年5月まで発行を行ってきました 。一般社団法人日本生花通信配達協会の資金力UPのため、花とみどりのギフト券の発行や管理の一切の権利を、一般社団法人日本生花通信配達協会 が譲渡を受けました。現在も「花とみどりのギフト券」は発行されています。

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